キャバクラ経営コラム|キャバクラ総合管理POSレジ・システムVENUS


〇キャバ嬢接客(男性心理)


キャバクラPOS

先日、「男子スタッフのキャバ嬢への接し方」について記しましたが、結構好評だったので、今回は逆バージョンで女子キャストに男性心理を知っていただき、接客に活かして頂ければと思います。後日まとめますが、その一部だけ紹介いたします。


まず、①男性は、女性に対して自分の全てを受け入れて欲しいという本能がありが無意識にそんな思考が働いています。しかし、女性は常に自分の価値を高めたいという思考が働くので、「そのまま」を受け入れるのは苦手です。自分も成長したいので、相手にも成長して欲しいと思ってしまうのです。

従って、「もっとこうしたら?」「もっとああすれば?」と言うような親切なアドバイスで告げた言葉でも男性によっては、自分が否定されていると感じたり、自分を攻撃していると受け止めてしまう人もいるので気を付けましょう。


男性の中には叱られたい願望が強い方も居ますが、「叱る」という行為は、自分を気にかけてくれているという思いが含まれるので、否定されたとは、感じないのです。

男性にとって、家庭は妻の領域であり、自分より妻を優先する場所なので自分の全てを受け入れてくれる場所ではないのです。仕事で周りに気を使い、家庭で妻に気を使いながら過ごすのが男性で、キャバクラに通うのは、自分の100%を受け入れて欲しいからなのです。


もうひとつ!②男性は、強い女性より弱い女性に魅力を感じる生き物です。その理由は、男性特有の「支配欲求」が満たされるからです。

男性からすれば、女性は「守る対象」であり、守って貰う相手ではありません。従って、常に自分が上に立つ事を望みます。
「そんな考え方は、古い!」とするのが、現代社会の風潮ですが、残念ながら、いくら考え方が古かろうと、それが「男性の本能」なので
そんな社会の風潮が、多くの男性にストレスを感じさせているのも事実です。人間の思考は、本能には逆らえませんからね。


年収1000万円以上稼ぐ、女性弁護士とバイトしかしていない家事手伝いの女性とどちらの女性と結婚したいか?をお客様に聞いてみると良いでしょう。多くの男性が後者を選択するはずです。

人は、どうしても自分自身の価値観を相手に当て嵌めて判断してしまいますが、男性と女性では、明らかに物事の捉え方が異なっている部分があります。その事を少しでも理解た上で接客をすると、お客様に一層楽しんで頂く事が出来ますし、何より自分自身も楽しく接客が出来ると思います。